ビバ!ムジカと「よろこびの歌」を歌おう
6月24日(月)
烏山中学校で平成25年度移動音楽鑑賞教室が開催されました。
移動音楽教室は、「ビバ!ムジカと『よろこびの歌』を歌おう」というプロの演奏会を鑑賞しました。
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栃木県教育委員会、開催市町教育委員会、公益財団法人日本青少年文化センターが主催で小・中学生を対象に、優れた音楽を直接鑑賞する機会を提供し、鑑賞能力の向上と豊かな情操を育むことを目的に、県内の各会場でコンサートを行っているそうです。
内容は声楽とジプシーヴァイオリンとピアノによるコンサートです。
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ソプラノ(女性の高い声)、テノール(男性の高い声)、バスバリトン(男性の低い声)など、男性、女性、高い声、低い声等の違いの声楽を聴きました。
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声の違いや出し方、演奏曲について分かり易い解説を付けてお話しして下さいました。
美しく、迫力があるピアノやヴァイオリンの演奏を披露してくださいました。
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合唱できれいな声を出すための方法を教えていただき、全員で「よろこびの歌」を合唱しました。
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烏山中学校の岡安教頭先生は
今日は移動音楽教室ということで、なかなかこの地区の子供たちは、プロの音楽家の演奏に触れるいうのは大変機会が少ないです。
そういったなかで、生の音楽に触れる、百聞は一見に如かずじゃないですけども、生の音楽に触れて、子供たちは、音楽の楽しさというのをもう一度味こうわったんじゃないかと思ってます。
とくに演奏家の、ハリのある声、伸びのある声、澄んだ音色、どれひとつとっても、素晴らしいものばかりでした。
子供たちが目を、輝かせてステージにくぎづけになってる姿を見ると、ほんとにこの移動音楽教室をやってよかったなと。
市教育委員会、関係者の方々に、感謝申し上げたいとおもいます。
素晴らしい機会をありがとうございました。
この移動音楽教室で、喜びの歌を歌うと決まってから、本校の教職員の中の有志が夜音楽室で録音してCDにこの喜びの歌を落としました。
それで毎日帰りの会で5分間、この音楽をならして、それで子供たちは練習してきました。
今日は子供たち声が出ていて、ひとつになった喜びの歌になったと思います。
・・・とおっしゃっていました。
生徒さんは、
今日の音楽教室を通して、素晴らしい音色やハーモニーにとても感動しました。
今日の演奏を聴いて改めて、音楽というのは人と人の心をつなぎ合わせるとても素晴らしいものだと思いました。
私たちも音楽を通してたくさんの人と交流をし、絆を深めていきたいと思いました。
今日の音楽教室は、最初はとても緊張していて、みんなの顔もカチコチでしたでしたが、音楽教室が始まると、みんな顔が笑ってきて、とても楽しい思い出ができました。
これから、いろんな人と、関わって生活していくことがあると思いますが、今日の音楽教室の思い出を忘れずがんばっていきたいと思います。
今日の音楽教室のように、私も吹奏楽部の一員として、皆さんを感動させるような音楽をつくっていきたいと思います。
みんなで練習していたときも、一人一人が一生懸命がんばって、いい歌が歌えたと思います。
男性の先生方が、歌ってくれたときも、先生こんな歌えるんだ、すごいなと正直に思いました。
先生方と、生徒みんなで喜びの歌を歌えたことはとてもいい思い出になりました。
・・・とおっしゃっていました。